9月に発表が予想される「iPhone8」と、ボディにセラミック素材を採用した「iPhone Edition」の高精細な3Dレンダリング画像をデザイナーのクイントン・セロン氏が公開しました。どちらも、リアルで美しい仕上がりとなっています。

iPhone8の噂を集約したリアルで美しいデザイン

セロン氏が描いたiPhone8のレンダリング画像は、これまでのリーク情報などを集約した、現実味の感じられる仕上がりが印象的です。
 

 

カラーバリエーションはシルバー、ゴールド、ローズゴールド、ブラックの4色で、色の違いは本体側面の金属製フレームとAppleロゴ部分で、ブラック以外は本体背面のパネルがホワイトで統一されています。
 

 
壁紙には、2007年にスティーブ・ジョブズ氏が初代iPhoneを発表した際に使われていたクマノミの画像を使い、10周年記念モデルであることを印象付けています。
 

セラミックボディの「iPhone Edition」の画像も公開

セロン氏は、iPhone8とあわせて、ボディにセラミック素材を採用したiPhone Editionのレンダリング画像も公開しています。
 

 
現時点で、Appleが次世代iPhoneにセラミック素材を採用するという詳細な情報は報じられていません。
 

 
しかし、Appleは軽量で丈夫なセラミック素材を低コストで加工する技術の特許を取得しており、Apple Watch Editionに続く「目の覚めるような」美しさのセラミックが採用される可能性はゼロではありません。

 
さまざまな予測や噂が飛び交うiPhone10周年の節目に発表されるiPhoneの詳細は、9月5日または6日と予測されるAppleのスペシャルイベントで明らかになります。

 
 
Source:9to5Mac
Photo:Quinton Theron (iPhone8), (iPhone Edition), YouTube
(hato)