スーペルコパ・デ・エスパーニャでのメッシ

写真拡大

レオ・メッシはこれまでにスーペルコパで計15試合(計1,193分)に出場し、12のゴールを決めている。同大会でレアル・マドリードと対戦するのはこれで3度目だ。今回優勝すれば、メッシにとってFCバルセロナでの31個目のタイトルとなり、バルサ主将アンドレス・イニエスタの記録と並ぶ。

【関連記事:メッシ偉業 史上最多得点者に】

メッシはシーズン2006-07のスーペルコパ対RCDエスパニョール戦でバルサ公式戦デビューを果たした。メッシは1stレグの途中で投入された。シーズン09-10には2度目のスーペルコパとなるアスレティック戦で同大会初のゴールを決めた。

シーズン2010-11と2011-12ではハットトリック、シーズン09-10と2012-13ではドブレーテを決めた。また2015-16と2016-17ではそれぞれ1ゴールを決めている。2006-07と2013-14では得点ならず、2005-06のレアル・ベティス戦は欠場した。スーペルコパの第二の得点王はラウル・ゴンサレス(マドリー)で計7ゴールの記録を有している。また第3位はフリスト・ストイチコフとチキ・ベギリスタインの計6ゴールだ。

■タイトルのコレクター
対戦相手ごとに見ていくと、これまでメッシはセビージャ相手に2度勝利し、エスパニョール、アスレティック、マドリー、アトレティコ相手に1度勝利している。またベティス戦には出場していない。一方で、マドリー戦とアスレティック戦では敗北している。

2004年10月16日にモンジュイックで開催されたダービー戦(0-1)でデビューしたメッシは、これからもFCバルセロナのトップ選手として活躍してくれるだろう。