SNSやアプリでスクリーンタイムが急上昇!人体に与える影響とは

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パソコンやタブレット、スマホなどの急速な普及により電子端末の画面を見ることも日常的になってきましたよね。この、電子端末の画面を見ている状態のことを「スクリーンタイム」と言います。今回は、このスクリーンタイムが人体に与える影響にクローズアップして、様々な情報をご紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

スクリーンタイムとは

最近は、デジタル社会になりつつあり、会社でもパソコンを使っている場合がほとんどです。

さらにスマホやタブレットなど、手軽に持ち運びの出来る電子端末も多くなってきました。

これらの電子端末の画面を見続けている時間のことを「スクリーンタイム」と言います。

 

スクリーンタイムの影響

今の時代、スマホやパソコンは誰もが一台は持っている通信手段です。

しかし、人体に様々な影響を与えることが分かってきています。

具体的に、どのようなことが起こると言われているのでしょうか?

睡眠障害を起こす

SNSやアプリなどの種類も、様々なジャンルが多くなってきました。

寝れないからと言って、スマホやタブレットを操作することもよくありますよね。

しかし暗闇の中で、明るい画面を長時間見続けると脳が興奮してしまいます。

さらに目が冴えてしまい、最悪の場合は睡眠障害に繋がる恐れもあるのです。

首に負荷がかかる

タブレットやスマホを画面を見る際に、下を向きますよね。

その状態の首に、実は大きな負荷がかかっていることをご存知でしょうか?

負荷がかかったまま、しばらく同じ体勢でいると首を痛めてしまう可能性も十分にあります。

視力が悪くなる恐れも

ブルーライト加工がされているタイプの画面も増えてきてはいますが、目に悪い影響を与えることに変わりありません。

長時間、電子端末の画面を見ていると集中力も切れますし、視力の低下にも繋がってしまいます。

 

スクリーンタイムを他のことに費やす

漫画や雑誌など、好きな本を読む適度に体を動かし疲労感を与える外の空気を吸いに行く

など、自分がリフレッシュできる方法で気分転換をするのがオススメです。

仕事上、どうしてもスクリーンタイムを減らすことが出来ないという方もいらっしゃると思います。

そんな方は、プライベートは一日何分までと制限してみるのもいいかもしれませんね。

スクリーンタイムを減らすことを心がけて、快適な毎日を過ごしましょう!

 

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