暑い夏といえば、燃え上がるような恋の季節。あなたも打ち上げ花火のように激しく求め合い、線香花火のようにいつしか燃え尽きてしまう、刺激的だけどちょっぴり儚い“ひと夏の恋”の経験があるのでは?



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そこで今回は、思わず本音がポロリ! 20〜30代独身男性に聞いた「一度はしてみない夏のアバンチュール」をお届けします。

 

■リゾート地で意気投合した女性と…!

「夏になると観たくなるドラマ“ビーチボーイズ”みたいなシチュエーションに憧れる。仕事もプライベートも、今の面倒なしがらみをすべて絶ちきって、海の近くでひと夏を体験してみたいな。」(33歳/IT)

アラサー男子たちが“夏”になると思い出すのは、人気ドラマ『ビーチボーイズ』であることが判明! 都会の喧騒を忘れて田舎のビーチに迷いこんだら、美少女との恋が始まって……なんて夢のような展開を期待しているようです。

リゾート地なのに一人でふらっと散歩しているような男性は、恋を求めているサイン! 思い切って声をかければ、思わぬ恋がスタートするかもしれませんよ。

 

■同窓会で再会した元カノと…!

「夏の恋といえばやっぱり同窓会。中学とか高校の同級生って、久しぶりに会うと面白いよね。当時は何も思っていなかった女性が、妙に魅力的になっていたりするから。俺もずっと好きだった元カノと、もう一度燃え上がるような恋がしたい。」(31最/公務員)

帰省するタイミングで開催されるイベントといえば、同窓会や飲み会。懐かしい顔ぶれの中に元カレを見つけて、思わずドキッとした経験があるのでは?

男性たちも元カノとの燃え上がるような恋を期待しています。恥ずかしがらずに「久しぶりだね」「元気だった?」と声をかけてみて! きっとマンザラでもない表情で、あなたを見つめ直してくれるはずですよ。

 

■普段は意識していない同僚と飲み会の後で…!

「職場では制服を着ている女子社員が、飲み会で私服を着ている姿にグッとくる。ちょっとハメを外して、夏ならではの大胆な気分で楽しみたい。もちろんお互いオトナだから、その後で気まずくならないように注意しないといけないけどね。」(28才/金融)

心もカラダも開放的になる夏。男性たちは、仕事が終わってホッと一息つく瞬間も、「隙さえあれば……」と恋のチャンスを見逃さないといいます。

周りの人にバレないように連絡を取り合ったり、こっそり密会して愛を深めたり……。毎日顔を合わせる相手だから「ヒドイことはできない」と分かっていながらも、“スリルある恋愛を楽しみたい”がオトコの本音のようですね。

 

いかがでしたか? ちょっぴりほろ苦い夏のアバンチュール。ひとつでも多くの恋が、一瞬で燃え尽きることのない“本気の恋”になるといいですね。

【取材協力】

※ 20〜30代独身男性

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