恋愛遍歴を正直に伝えるのはNG?男が”プレッシャー”を感じる女の恋愛遍歴3つ

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好きな飲み物はジンジャーエールのプライベート大学恋愛学部のユウキです。
口をさっぱりさせたい時は炭酸かつ甘さ控えめという点から、頻繁に飲むようになりました。

この間も近くのファーストフード店でジンジャーエールを購入し、オフィスに出社をすると、女性の後輩から「恋愛遍歴ってそのまま言わない方が良いんですね」と出社早々に悩み相談を受けました。
「朝からどうしたの?」と聞くと、週末にデートをした相手に歴代彼氏のスペックの高さを話したら、上手くいかなくなったとのこと。

“ありのまま”伝えることが誠意なのか、それとも恋愛遍歴を加工して相手にプレッシャーを与えないことが正しいのか、どうしたら良いのか分からないとのことでした。
「男ウケすることが重要!」とは決して思いませんが、どんなエピソードに男性がプレッシャーを感じてしまうか、またどのように伝えたら上手く過去を伝えられるかについて紐解いていきます。

●(1)高学歴

『付き合った彼氏が東大や一橋と言われると、劣等感を感じる』(27歳/営業)

学歴は“賢さ”や“努力ができるかどうか”を確かめるための一つの指標になります。
しかし気になる彼が学歴コンプレックスを持っていたり、第一志望に落ちていたりした場合は、過去の出来事とはいえ気にしているもの です。

もしも歴代彼氏に高学歴の男性が複数人いる場合は、人数を少なめに伝えておいた方が良いでしょう。

●(2)ルックス

『好きなタイプと自分のルックスが離れていると、可能性がないのかなと感じる』(24歳/番組制作)

もしも歴代彼氏がイケメン揃いだった場合、
・イケメンでない男性は引け目を感じてしまう
・イケメンな男性だとしても、ルックスで選ぶタイプの女性と思われてしまう
2種類の危険性があります。

これに加えて好きなタイプもイケメンの名前ばかりあげずに、中身や雰囲気、面白さをウリにしている芸能人の名前をあげておくとバランスが取りやすくなります。

●(3)付き合いの長かった彼

『元彼との思い出を楽しそうに語られても素直に聞けない』(28歳/マーケティング)

数年単位で付き合った彼氏の話は、男性側としては気になる話題ではありますが、エピソードを赤裸々に語られると辛いものです。
また思い出が美化されていると、「元彼に勝てない」と必要のない敗北感を味わう時があります。
お付き合いがスタートする前から、無意識的に元彼と比較して、プレッシャーを感じさせてしまわないよう、あまり情報を出しすぎない方が無難でしょう。

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「ありのままの自分で勝負!」というスタンスも大事ではありますが、全てを洗いざらい話すことが必ずしも正解ではありません。
本来であれば付き合えたはずの相手も、恋愛遍歴という先入観により、身を引いてしまったり、上手く立ち振る舞えなくなったりすることは往々にしてあります。

イメージブランディングによって付き合う確率を上げ、付き合った後に素敵な時間をたくさん過ごすのも一つの手段です。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)