カニの形をした菓子パンで、ほんのりとした甘みがある「かにぱん」。子どもの頃に食べたことがある人もいるのではないだろうか。

 現在Twitter上では、かにぱん独自の楽しみ方が話題となっている。

 袋には「かにぱんを楽しみながら食べよう!」と書かれている。かにぱんの一部をちぎりながら食べることで、いろんな形への変化を楽しむことができるとのこと。

 まず、かにぱんの脚を左右3本ずつちぎると「とんぼぱん」に変わる。さらに、脚を全部ちぎると「せみぱん」、目玉を片方ちぎると「ケータイ電話ぱん」に変身するそうだ。

 投稿者は、かにぱんがじわじわと痛めつけられる様子を連想したのか、「……シテ……コロシテ……」と、カニの気持ちを代弁するコメントをツイートしている。

 Twitterユーザーからは、「フォークデュオ・あのねのねの『あかとんぼの唄』を思い出した」「情が移って食べられない」「最後、生き物ですらなくなってるのが怖すぎる」など、さまざまな声が寄せられている。

 なお、製造元である三立製菓のかにぱんの公式サイトでは、かにぱんのちぎる箇所によって、なんと21パターンもの変身が可能と紹介されている。

 おいしく食べながら、さまざまな物の名前も覚えられるかにぱん。知育玩具ならぬ“知育パン”として最適かも…!?

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