『ターミネーター2 3D』より

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1991年に公開されたシリーズ第2作目で、ジェームズ・キャメロン監督の代表作にして、アーノルド・シュワルツェネッガーの人気を不動なものにした『ターミネーター2』。この映画を最先端の3D技術で新たに生まれ変わらせた『ターミネーター2 3D』が本日8月11日より全国公開されたことを記念し、シュワルツェネッガーの最新インタビュー映像が解禁となった。

[動画]解禁となったシュワルツェネッガーが『ターミネーター2』について語る最新インタビュー

解禁となったインタビュー動画では、『ターミネーター2』出演にあたって、シュワルツェネッガーが当初、スタジオの人間から「ターミネーターを善玉にしたい」と言われ乗り気でなかったことや、脚本のジェームズ・キャメロンやウィリアム・ウィッシャーの話を聞いてその誤解が解けたことを明かしている。

さらに、敵役のT-1000についてや、演技未経験だったジョン役のエドワード・ファーロングと「撮影前から一緒に訓練を始めた」というエピソードも披露。また「普段のジェームズ・キャメロンと、映画製作が始まってからの彼は全くの別人なんだ」と、その後『タイタニック』や『アバター』などのメガヒット作を手がけた希代のヒットメイカーの横顔についても言及。

最後には、日本で世界最速公開となる『ターミネーター2 3D』について「時代を先に行った傑作。ジェームズ・キャメロンは天才だ」と熱く語っている。