Wanna One ファン・ミンヒョン「プロデュース101」での涙&NU′EST活動時の苦労語る

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韓国で10日に放送されたKBS 2TV「ハッピートゥゲザー3」にはWanna Oneのメンバーが出演した。

その中でファン・ミンヒョンが「プロデュース101」での切ないストーリーやユ・ジェソクとの美談を公開した。

ファンミンヒョンは他のメンバーと違ってデビュー後苦労したという話に「2012年にデビューした。その当時はデビューさえすればスーパースターになると思っていた。デビューすれば人気も出て、コンサートもして、僕がやりたいこともして生きていくと思っていたが、とても大変だった」と告白した。

続いて「本当に悲しかったことがある。普通アイドルグループの皆さんがファンサイン会をたくさんするが、あまりにも多くの方にサインはすることができないため、アルバムを購入した方の中から抽選で行うが、競争が激しいと10枚、20枚ずつ買わなければいけないこともある。僕たちは、100人限定だったが50〜70人にしかならなかった。1枚だけ買っても参加することができるが、100人も来なかった。それがデビューして4〜5年たった時だった。そのため僕達が活動についても欲を出して所属事務所に話せなかった。とても大変で『プロデュース101』に出ようと皆で話をして出演を決めた」と説明した。

またファンミンヒョンは「ユ・ジェソク先輩の美談がある。デビュー初期に代表が高い物を食べなさいと言って高価なお弁当を食べに行ったが、その店にユ・ジェソク先輩がいらっしゃった。デビューしたばかりの新人なので、行って挨拶をしたが、その時お会計までしていただいた」とユ・ジェソクの美談を公開、新人だったNU'ESTに暖かい姿を見せたユ・ジェソクに感謝した。

Wanna Oneとして共に活動していないNU'ESTのメンバーに対する切ない心も表した。

ファン・ミンヒョンは「『プロデュース101』の最終回の時たくさん泣いた。その時一緒に番組に出演したメンバーが、一人、二人くらいは一緒にデビューできると思っていた。僕が最初に呼ばれ、4位発表まで行ったが、絶対にデビューするだろうと思われていたカン・ダニエル、パク・ジフン、イ・デフィ、オン・ソンウが残っていた。この4人が絶対にデビューするようだと思ったが、NU'ESTのメンバーが残っていた。結局11位まですべて発表され、僕1人だけ椅子に座って、3人が前に立って笑っていた。6年間一緒に苦労したことが頭に浮かび、1人でデビューするのがとても申し訳なかった。ずっと我慢していたが、涙がたくさん出た。6年ぶりにたくさん泣いたようだ」と当時を思い出した。