はるな愛

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 あの人が再登板に名乗りを上げた! 当日発表される日本テレビ系「24時間テレビ」マラソンランナーに、おネエ系タレントのはるな愛(本名・大西賢示=45)が、色気を見せた。

 はるなは11日、都内の東京国立博物館で開催中の「日タイ修好130周年記念特別展『タイ〜仏の国の輝き〜』」(同所で27日まで)で、民族衣装に身を包み妖艶にタイ舞踊を披露。本紙の直撃に2010年以来、2度目のマラソンランナーに向け、準備をしていることを明かした。

 もはや“罰ゲーム”と化しているランナー選考については、りゅうちぇる(21)、「ANZEN漫才」みやぞん(32)、サンシャイン池崎(35)、ブルゾンちえみ(27)らが候補として噂になっているが、ここにきて「ナインティナイン」岡村隆史(47)が、自らのラジオ番組で「雨上がり決死隊」宮迫博之(47)の名前を出して注目を集めている。
 岡村は「週刊文春」で不倫疑惑を報じられた宮迫に「マラソンを走って、最後に土下座して謝ったらええんちゃう? さっそくトレーニングしたほうがええと思うねん」などと提案。その宮迫はこの日、レギュラーを務める情報バラエティー「バイキング」(フジテレビ系)に出演し、下心があったと認めながらも肉体関係については否定した。

 本紙が岡村の提案についてコメントを求めると、はるなは「一番ホットに意味があるんじゃない? 文春砲ってすごいよね」と賛成しながらも「実は私もスケジュールを空けている。当日、会場にいる人なんでしょ。もしかしてオファーが来るかもしれないから。今、頑張ってジムで走っている。待ちたいと思う」と、万が一に備えていることを打ち明けた。

 はるなは2010年に走った際、完走請負人の坂本雄次トレーナーから「今回はいつもと違う。LGBTの人たちがたくさん応援に駆けつけてくれた」と教えられたという。

 このところ、性的マイノリティーの支援活動などに積極的にかかわっているだけに「そういう人たちのためにも、もう一度走りたい!」と、やる気をみなぎらせていた。