子どもが会計を済ませていない商品で遊んでしまう。子どもが狭い店内で走り回ってしまう。

※写真はイメージ

小さな子どもは、時に大人のルールを無視した振る舞いをします。

そんな時、店員が怒っていたら、あなたはどう思いますか。

仕方がないと感じるでしょうか。

それとも「子どものやることに目くじらを立てて」と思うでしょうか。

しかし、店員が怒っていたとしても、その対象は「子どもではない」と、@11Hydr0さんがツイートして注目を集めています。

それでは、店員は誰に怒っているのでしょうか。

やってはいけないことをダメだと教えない親に怒っている。

店員が怒っているのは、きちんと子どもに「やってはいけない」と伝えない親に対して。

子どもに怒っていると考えるのは「見当違いもいいところだ」と語ったのです。

このツイートに、接客に関わった多くの人が賛同するコメントを寄せています。

スゴくよく分かる。子どもに怒っているんじゃないんです。しつけができない親が増えているように見える。子どもだから泣いたり、わめいたりするのは当たり前。ちゃんと教えてあげるのが親の役目でしょう。電車の中やバスの中でも感じます。スマホをイジって子どもを放置している親…想像以上にいますよ。

子どもは、悪気なく「やってはいけないこと」をします。

それは、ある意味では仕方のないこと。

だからといって、親が「やってはいけないことをしている我が子」を放置していい理由にはなりません。

当たり前のことですが、しつけは親がすべきこと。親としての責任が問われていると感じます。

[文・構成/grape編集部]