20歳でキャプテンになったティアニー…コーチは「イギリスでトップ」

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 セルティックに所属するスコットランド代表DFキーラン・ティアニーをコーチが称賛した。イギリスメディア『BBC』が10日付で報じている。

 スコティッシュ・リーグカップにセルティックのキャプテンとして出場したティアニー。センターバックとしてプレーした同選手は、30メートル離れた位置から弾丸ロングシュートを決め5−0の勝利に貢献した。

 普段は右サイドバックとしてプレーしているティアニーを「彼はどこでもプレーできる。トッププレイヤーだ」とジョン・ケネディコーチは絶賛している。

「彼は今も成長し続けている。自分自身のことをよくわかっているみたいだ。フィジカル的にもっと強くならなくてはいけない。技術的にももっと上手くなれるし、戦術の勉強も残っている。あの試合ではよくやってくれたね。すでにたくさんの経験を積んでいる、彼の成長が楽しみなんだよ。間違いなくイギリスでトップの右サイドバックだ」と喜んだ。

「キーランが30歳の時のことを考えるのが好きなんだ。おそらく今と同じだろう。毎日上手くなりたいと思ってトレーニングしているはずさ。彼はそういう男なんだよ。今までずっと変わらずに過ごしてきた」と昔から努力し続けていることを明かした。