フレデリック(小栗旬)に迫るインガ(瀧本美織) 後ろはアイゴール(賀来賢人)(C)モデルプレス

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【瀧本美織/モデルプレス=8月11日】女優の瀧本美織(25)が11日、東京国際フォーラムホールCにてミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』の公開ゲネプロに臨んだ。

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喜劇の天才メル・ブルックスが1974年に公開した映画『ヤング・フランケンシュタイン』をミュージカル化したコメディ作品。小栗旬が初のミュージカルにして、初めて舞台上でコメディを演じる話題作で、「勇者ヨシヒコ」シリーズや映画『銀魂』で知られる福田雄一氏が演出・上演台本を手がける。

瀧本は小栗演じる主人公フレデリック・フロンコンスティーン博士がトランシルバニアで出会う地元の女の子・インガ役。フレデリックの助手をつとめることになるインガはとびきりハイテンションでセクシー、フレデリックと出会うなりキスを迫ったり、抱きついたりと大胆なシーンが多数。今回、初めて福田組に参加することに「喜びをかみしめ、楽しんで舞台に立ちたいです」と語る瀧本は、かなり攻めた言葉を口走るシーンもあり、コメディエンヌという新境地で観客から笑いを誘った。

「私自身、ミュージカルはまだ不慣れな未熟者」と語るが、歌唱力とダンスの実力は折り紙付きで、舞台上でのオーラと美声は圧巻。「周りの先輩方が根気強く、丁寧に親身になって教えてくださったので、来てくださったお客様に楽しんでもらえるよう、全力で楽しみたいと思います!1幕ラストのみんなでのダンスシーン、ぜひ見て欲しいです!!」と元気いっぱいアピールしている。

東京公演は9月3日まで同所にて、大阪公演は9月7日〜9月10日にオリックス劇場にて上演。(modelpress編集部)

■ミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』あらすじ


かつて、怪物を生み出し、人々を混乱に招き入れたヴィクター・フォン・フランケンシュタイン博士(宮川浩)の葬儀では、ケンプ警部(ムロツヨシ)を含め村人たちが彼の死を喜んでいた。しかし、城を相続する孫息子の存在を知り、驚愕する。

その孫であるフレデリック(小栗旬)はフランケンシュタイン家の末裔であることを隠しNYの有名な脳外科医として過ごしていた。彼にはエリザベス(瀬奈じゅん)という婚約者がいるため、NYに留まりたかったが、遺産相続の為しぶしぶトランシルバニアに行くことに。

そこでは少し変わった風貌のアイゴール(賀来賢人)と、セクシーな地元の女の子インガ(瀧本美織)が助手として出迎え、屋敷では家政婦のフラウ・ブリュッハー(保坂知寿)が待っていた。フレデリックは祖父の実験記録を読むうちに、自分も実験をしたいと思うようになり、実際にモンスター(吉田メタル)を生み出してしまう。それが村中を巻き込む大トラブルに発展し…

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