提供:週刊実話

写真拡大

 10日深夜放送の「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)でおぎやはぎ・小木博明が、発売中の週刊文春でふたりの女性との不倫疑惑を報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之の対応コメントについて期待した。

 番組では、冒頭のトークで宮迫の不倫疑惑の話題を語った。おぎやはぎは、曜日は違うものの宮迫と同じく『バイキング』(フジテレビ系)でレギュラーだ。よりにもよって三連休初日、11日放送の『バイキング』で、矢面に立つことになった宮迫について矢作兼は「恐ろしい時間が待ってるのよー、俺、自分だったらって考えたら怖いよー」とコメントした。

 さらに、小木は今回の『バイキング』での宮迫の対応について、「新しいそういうなんか正解をみたいなー、俺は」と語り、「次の色んな芸人とかさ…。不倫になって見つかったとき、見つかって話題になったときにさ、宮迫さんで流れを作ったというか、『こうしとけば正解だった』みたいな」とこれから芸人が不倫疑惑を報道されたときの模範解答を期待したのだった。

 ちなみに、小木は先週の放送でも斉藤由貴の不倫疑惑受けて、以前から自信をみせている小嶋陽菜と不倫関係構築について語ったばかり。他人事ではなかったのかもしれない。

 しかし、この発言に矢作は「それは突撃されたときに正解出すしかないんじゃないの?」と異論を唱える。矢作は去年12月に結婚したときだろうか、週刊文春の記者に突撃されたことがあるようで「今は週刊誌といっても紙媒体でなくV(TR)回してくるからね。ということは動画なのよ、俺の家に来たときは」と説明した。

 矢作は続けて「文春がくるときは絶対に裏が取れているときしかこない」「今回の宮迫さんもビックリしてとぼけるよね、とぼけるだけ無駄なのよ。絶対の証拠があるから」と断言。対応策については「だからもうきた瞬間に、『矢作さん、○○さん知り合いですよね?』って言われたら『はいっ!』って言わなきゃダメ。『はい知ってます!!』言うしかないもん。マジ30秒で終わる」とさっさと認めた方が傷口も広がらないと持論を語ったのだった。