ARで楽しむバーチャルな深海の世界

写真拡大

生活雑貨およびスマートフォン(スマホ)アクセサリーなどを扱うドリームチーム(横浜市)は、スマホで遊べるサイエンス玩具「スマホリウム」を2017年8月7日に発売した。

英語や算数をクイズ形式で楽しく学べるプログラム

海をイメージしたイラスト入りのシアターボックスに、ダウンロード無料の専用アプリ「スケッチ水族館 スマホリウム」を起動したスマホを載せるだけで、スクリーンに深海の世界が映し出されるという、スマホとAR(拡張現実)技術による"バーチャル水族館"。iOS 9.1〜、Android 4.0〜、5.5型までのスマホに対応する。

付属の「おさかなカード」に好きな色を塗り、スマホカメラにかざすと、3D映像の中の深海を泳ぎ回り、「たべものカード」をかざせばエサも与えられる。

そのほか、英語や算数をクイズ形式で楽しく学べるプログラムを備える。英単語や算数の答えが空欄で表示され、アルファベットや数字のカードをカメラにかざして回答できる。遊ばない時は砂をイメージしたデジタル時計としても使用可能だ。

ホームカード×1、ヘルプカード×1、スタートカード×1、おさかなカード×20、たべものカード×10、ABCカード×26、すうじカード×10などが付属する。なお、各カードはダウンロードして追加印刷も可能だ。アプリは「AppStore」「GooglePlay」からダウンロードできる。

価格は2980円(税別)。