元シュプリームのディレクター手がけるNY発「NOAH」が上陸、原宿に路面店オープン

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 「シュプリーム(Supreme)」の元クリエーティブディレクター ブレンドン・バベンジン(Brendon Babenzien)によるメンズウエアブランド「ノア(NOAH)」が日本に上陸する。ニューヨーク、ロンドンに続く世界で3店舗目となる店舗「ノア クラブハウス(NOAH CLUBHOUSE)」を原宿に9月2日にオープン。国内での展開はベイクルーズが手掛ける。
 店舗は神宮前4丁目の裏原宿エリアに立地。売り場面積約218平方メートルの店内はレイアウトやディスプレー、商品にいたる全てにブランドフィロソフィーを反映させ、通常のアパレルショップとは異なったさまざまなアイデアや情報が集まるカルチャースポットを目指すという。店頭ではロゴの入ったフーディーやTシャツ、キャップなどのブランドの定番アイテムなどをライナップ。日本限定のアイテムとしてツナをモチーフにしたフーディーとTシャツを発売する。 「ノア」は2015年秋冬コレクションから展開を開始したニューヨーク発のメンズウエアブランド。スケートやサーフ、音楽などのカルチャーと伝統的なメンズウエアを融合させたアイテムを展開する。現在は2015年にニューヨーク・ノリータ地区にオープンした旗艦店とロンドンのドーバーストリートマーケット内にインストアを構えており、「ノア クラブハウス」はアジア初の店舗。ニューヨークの旗艦店オープン時の取材でバベンジンは、東京への出店に意欲を示していた。インスタグラムでは「ノア クラブハウス」専用のアカウントが開設されている。関連記事>>シュプリーム元クリエイティブ・ディレクターが手がける「ノア」がNYに旗艦店をオープン(2015年10月23日)