世界中に拡散されたフェライニの“顔面ヒット” 衝撃のしかめ面が豪州で不朽の名画に

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ユナイテッド対レアル戦、ボールが顔面直撃、その瞬間の顔が壁画となり豪州記者が投稿

 マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表MFマルアン・フェライニは現地時間8日に行われたUEFAスーパーリーグのレアル・マドリード戦(1-2)の試合中に相手選手が蹴ったボールが顔面に直撃。

 その衝撃で顔が大きく歪んだ写真が拡散され、本人もネタにしていた。そして、その時の顔がオーストラリアで“不朽の名画”となっているという。

 その情報を伝えているのはオーストラリアメディア「9ニュース」の記者、トム・ステインフォート氏。自身のツイッターでメルボルンにあるというフェライニの壁画の写真を投稿している。

 これを受けて、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」も取り上げ、「マルアン・フェライニの衝撃的なしかめ面が大きな壁画として不朽の名声が与えられた」と特集している。

 フェライニの写真は世界に発信され、恥ずかしい一枚となってしまったかと思いきや、本人はまんざらでもない様子で、自身のツイッターで“顔面ヒット”の写真を投稿。「この写真を投稿してくれた人、そしてこれを僕に送ってくれた人、全員にありがとう!」と自ら拡散していた。

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フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

【写真】9ニュースの記者トム・ステインフォート氏が公式ツイッターに投稿した「フェライニの壁画」

https://twitter.com/tomsteinfort/status/895608069555486720

9ニュースの記者トム・ステインフォート氏が公式ツイッターに投稿した「フェライニの壁画」