gugudan5959、デビュー曲「ICE CHU」MV公開…“アイスキャンディーの妖精”に変身

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「両頬をツンと突くと果汁がふわっと 甘酸っぱい もう一口」爽やかな“果汁美(果汁のようなみずみずしい美しさ)”が爆発した。そこに中毒性まで溢れる。gugudan5959を愛せずにはいられない。

gugudanの末っ子ラインの10代メンバー、ミナとヘヨンがgugudan5959としてタッグを組んだ。gugudan5959は10日午後6時、タイトル曲「ICE CHU」で華麗にデビューした。

gugudan5959はアルバムジャケット写真から楽曲、ミュージックビデオまで明るく元気なエネルギーを放つ。10代らしいハツラツとした姿だ。

ユニット名5959は、gugudanの中でメンバー別にそれぞれ担当している段数を表す単語で、末っ子のヘヨンは5段、そしてミナは9段を担当しているため、この2つを合わせると59になる。また、gugudanの中でも末っ子ラインであるこの2人の可愛さを象徴する単語でもある。

タイトル曲「ICE CHU」は「果物アイスクリームの国」を背景に、独特なコンセプトを打ち立てた。洗練されたビートにファンキーなギターサウンドが魅力的な曲で、想像の中の国で伝説のアイスバーになるための5959の挑戦をそのまま詰め込んだ。

gugudan5959は「こんにちは。私はご覧の通り born to be cute 両頬をツンと突くと果汁がふわっと」「よだれが出る 考えただけでも噛みたくなるはず」などの歌詞を通じて、ハツラツとした魅力をアピールする。メロディラインそのものが強力な中毒性を作り、甘酸っぱさが漂う。

ミュージックビデオでもgugudan5959の爽やかさがファンの心を魅了している。彼女たちはアイスキャンディーの妖精に変身してキュートさをアピールした。かわいいダンスを披露するgugudan5959は、双子の姉妹のような雰囲気を醸し出す。

このようにgugudan5959は、今夏を果汁美で染める勢いだ。2人のメンバーの明るい音色とハツラツとしたラップ、ユーモアに富んだステージパフォーマンスは真夏の暑さまで爽やかに吹き飛ばすものとみられる。