ナム・ギュリ、映画「デジャブ」に出演確定…3年ぶりにスクリーン復帰

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女優ナム・ギュリが映画「デジャブ」(監督:コ・ギョンミン、制作:STORM PICTURES KOREA) で3年ぶりとなるスクリーン復帰を果たす。

「デジャブ」は神経衰弱症で治療を受けているジミンがひき逃げ事件を目撃してから現実と幻想の境界が曖昧になり、ミステリアスな事件を経験することになる内容のスリラー映画だ。

ナム・ギュリは同作でひき逃げ事件でトラウマを持つようになり、どんどん神経衰弱症に悩まされるジミン役を演じる。

「デジャブ」でスリラークイーンに挑戦するナム・ギュリは、これまで届けてきたキュートで愛らしいイメージとは対照的な、歪曲された記憶と混乱する現実にどんどんヒステリックになっていく強烈な演技を披露すると期待されている。

「デジャブ」は新人であるコ・ギョンミン監督のデビュー作であり、主演俳優のキャスティングが完了する9月にクランクインする。来年上半期の韓国公開を予定している。