絶好のスタートを切ったケプカ(ロイター=USA-TODAY-Sports)

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【ノースカロライナ州シャーロット10日(日本時間11日)発】6月の「全米オープン」で松山英樹(25=LEXUS)を突き放し、メジャー初制覇を果たしたブルックス・ケプカ(27=米国)が68をマークし、3アンダーの3位と2つ目のビッグタイトル獲得へ、絶好のスタートを切った。

 10番からスタートし、イーブンパーで前半を終えると「終盤の数ホールが多少やさしいので好きだ」というアウトで4バーディーを量産。着実にスコアを伸ばした。

 ホールアウト後は「我慢すること。そして、ダブルボギーを叩かないように努めなければならない」とメジャーでのプレーについてコメント。まさにそれを実践した初日のラウンドだった。