マツコ・デラックス

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10日深夜放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが、食べられない肉の特徴を明かした。

番組ではマツコが、麻布十番のスーパーマーケット「日進ワールドデリカテッセン」で買い物した。品物を選ぶ中で、マツコは苦手な食べ物に言及していた。

ハムコーナーを物色中、マツコは「ハムは食べられるのと食べられないのが(ある)」「肉々しいやつダメなのよ」と明かす。マツコは「お肉が苦手なのね。だけどハムのものすごいきめ細やかにしてあるやつが好き」と自身の好みを伝え、男性店員にオススメを聞いていた。

ここで、番組スタッフが「マツコさん基本お肉苦手じゃないですか?」とし、食べられる肉と食べられない肉の違いを尋ねる。過去の放送でマツコは、牛豚などの「四足動物が食べられない」と公言するも、ハンバークや小籠包、メンチカツ、餃子を食べてきたのだ。

マツコは「大雑把に言うと、獣を感じるのが苦手なんですよ」と答え、口に入れた際の香りや食感などに、野生を感じる肉が食べられないと説明する。以前に食べた餃子やハンバーグは、ひき肉に野菜などが混ぜてあり、肉そのものではないことから食べられたということだった。

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