一見するとちょっと太めの普通のお箸ですが、よく見ると確かに木製のものとはちょっと違った感じ。

でも、使い方は普通のお箸と変わりません。食べたいものを掴んで、いつものように口に運んでください。

ただし、普通のお箸に比べると折れやすくなっているので、突き刺したりかじったりするのはやめましょう。

この箸が本領を発揮するのは、ここからです。

畳に使われる「いぐさ」が実は食べられるってことを知っていますか? 食物繊維はレタスの約60倍で、お腹の環境を整えるのに抜群の効果を発揮してくれるそうです。この箸は、そんな「いぐさ」でできています。

その名も「食べられるお箸(畳味)」100%熊本産のいぐさ。

畳味のインパクトが大きいですが、ご飯を食べられる上にお通じも助けてくれると思うと、優れものだと思わざるを得ません。

安心、安全の国産いぐさと小麦粉、卵を使用し、食べやすさにこだわり、じっくりと低温で焼き上げたサクッとした食感。

年々生産量が減少している国産いぐさの、新たな可能性を見出した商品とも言えます。

なんだか、懐かしい味

食事が終わったら、デザート代わりに。

箸に使えるように焼きしめてあるため、折るのには少し力が要るかもしれませんが、ひと口大に折って口へ運びましょう。もちろん、そのままかじってもOK。

味は、商品名にもある通り「畳味」です。ほんのり甘い味付けにいぐさの良い香りが広がり、何だか懐かしい気持ちになります。

いぐさの香りにはリラックス効果もあるので、食後のひとときを過ごすのには抜群のパートナーかも?

温かい玄米茶などと合わせれば、実家の田舎に帰ってきたような気分を味わえるかもしれません。

畳にもっと親しみを持って欲しい、という想いから生まれた「食べられるお箸(畳味)」は5本セットで1,930円(税別)。

もうお分かりですね? 1930=いぐさ、です。

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