デンマーク生まれのプラスチック玩具「レゴ」。異なる色や大きさのブロックを組み合わせることで、さまざまな物を作り出すことができる。想像力が刺激されるおもちゃだ。

 現在Twitter上では、レゴで作られた“あるもの”が反響を呼んでいる。

 一見、普通のノートパソコンにしか思えないこちらの作品。このノートパソコンをレゴで作ったというのだから驚きだ。2枚目の写真では本物のパソコンと並べているが、見比べてみても遜色がないほどの再現度である。

 3枚目の写真では、液晶画面がぱっくりと割れている。割れ目がブロック状になっているのを見て、初めてレゴで作ったとわかる人もいることだろう。

 Twitterユーザーからは、「本物にしか見えない」「これが本当の自作PC」などの声が寄せられたほか、「レゴでここまで作れる」とその表現力の高さに圧倒されるコメントも。

 投稿者は東京大学のLEGO部に所属しているようだ。LEGO部では、4万6千個のレゴを使った「バベルの塔」をはじめ、横浜・みなとみらいや東大の安田講堂のジオラマなどの作品を制作している。

 今後、どのような作品で驚かせてくれるのか。次回作にも期待したい。

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