「過去の恋愛がトラウマになって…」マダム・セリカの恋愛相談 第5回【恋占ニュース】

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恋愛の悩み、親しい友人にも打ち明けづらいときってありますよね。
自分を分かってくれる相手のアドバイスが欲しいこともあれば、客観的な意見をもらいたい場合も。相談するって、なかなか難しいもの。

そんなとき、占いはハッとするような視点をくれることがあります。ここでは政治家、企業家、芸能人など各界に顧客を持つ人気の占い師で、占いサイト『マダム・セリカ未来予言』の監修者でもあるマダム・セリカさんが答える、恋の相談をご紹介します。

■自分に合う相手と好きになる相手が一致しない!?



ご相談者
ミッチーさん(30才)

過去にうまくいかなかった恋愛があって、その人とはもう1年近く会っていないのですが、良かったことも、忘れたいこともなかなか消えずに今でも鮮明に思い出してしまいます。

彼に出会ったのは4年前で、恋愛感情を持ってからの3年間は、うれしくては泣いて、さびしくては泣いて…今までになく感情的な毎日でした。
前に進みたいと思い、彼のことをあきらめてはみたものの、新しい恋の相手も彼に似た年下で行動が読めないタイプです。おまけに過去のことがトラウマになって踏み出すのもこわくなってしまいました。

自分に合う相手と好きになる相手が一致しないし、愛することにこだわるより愛されるほうが楽なんじゃないかとか考えると、何が幸せなのか、自分でもわかりません。客観的なアドバイスをお願いします。

■幸せをつかむために大切なこと



今日は、ミッチーさん。セリカです。

生涯に残る恋愛をしましたね。相性も良い2人でした。彼もあなたを愛しましたが、結婚には向かない時期だったようです。

恋愛は「心と体」で結ばれますが、結婚は「現実」「家系」が壁になります。問題があっても2人を取り巻く人たちの協力があれば、何とか解決できる場合が多いのですが…。

ミッチーさんと同じように、自分に合う相手と好きになる相手が一致しないという悩みは多いです。モテるバツイチの男性が、再婚の候補者7人を鑑定してほしいと来ました。
結果、ハッキリ2つのタイプに別れました。結婚に向く人だと思うけど、トキメキがない。数回デートをしたが、今後も会いたいとは思わないタイプ。
残りは、別れた妻と運命・宿命がみごとに相似形になる人たちばかりでした。その男性は、前妻と別れた状況が次も起きるだろうことを覚悟の上で、好きな相手を選ぶでしょう。心構えができていました。

ある女性は10年間付き合っても答えを出せない彼と別れ、新しい恋人を作りました。家族にも大歓迎され、結婚話も出ている中で、心が揺れています。しかし、少しの時間をかければ結婚の決意を固めるでしょう。
彼女の条件は、子どもを産める間に結婚をすることと、相手の家族に大切にされることです。彼女の宿命に合った生き方です。

ミッチーさんは「何が幸せなのかわからない」ではなく、「自分の人生をどう生きたいのかが決まっていない」ことが問題なのです。
「あれもこれも手に入れたい」と考えるのではなく、答えは「どちらか1つ」です。
結婚生活・家庭生活が安定していて平和な環境に囲まれることが、自分らしく生きるための条件です。時間を積み重ねるほどに幸せを感じていくタイプの人が、ミッチーさんの選ぶべき人ではないのでしょうか。自分の手でしっかりと幸せをつかんでくださいね。

マダム・セリカ

監修者紹介
マダム・セリカ
東京都在住。万博VIPセクレタリー、大臣秘書の職歴をもつ。中国占星術(鬼谷算命学)を基礎から奥義に至るまで学び、気学、宿曜占星術、手相、人相、タロット、カバラなど運命学全般の研鑽を積む。その丁寧で的確なアドバイスで、政治家、企業家、芸能人など各界に顧客を持ち信頼が厚い。さらに自らの職歴や子育てをもとに働く女性や母親たちを後押ししており、あたたかな励ましと癒しのトークに人気が高い。
個人鑑定、企業へのコンサルティングや講演、TV、ラジオに出演のかたわら雑誌などに執筆、各プロバイダーの占いサイトや携帯サイトなども監修。開運メイクアドバイスも好評。スクールで後進の育成にも力を注いでいる。

現在、渋谷にて対面鑑定を実施中。問い合わせはhttp://starmark.asia/(PC・携帯から)

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