はな子がコップのフチに!国内最高齢の69歳で亡くなった「ゾウのはな子」ミニフィギュア発売

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昨年5月に国内最高齢の69歳で亡くなった、井の頭自然文化園で飼育されていたアジアゾウ「はな子」。はな子は第二次世界大戦後に初めて日本にやってきたゾウで、長年、多くの人々に親しまれてきました。

そのはな子が、この度カプセルトイ(ミニフィギュア)になって登場です。しかもゥ灰奪廚離侫岨哄イ任なじみのキタンクラブによるプロダクト。はな子も、もちろんコップのフチ仕様。

お茶目なはな子のオンパレード♪

今回、発売されるはな子のミニフィギュアは全部で4種類。元気にみんなを楽しませてくれていた頃のはな子の姿がよみがります。





2017年はちょうど「井の頭恩賜公園開園100周年」、「井の頭自然文化園75周年」とのことで、記念イヤーにはな子のミニフィギュアがリリースされるというのも感慨深いものがあります。

今年の5月には吉祥寺駅にはな子の銅像も設置され、そしてこの度のミニフィギュアの発売。これを気にゾウのはな子のことを思い返してみるのもいいですね。

戦後から日本で多くの人々を楽しませてくれた「ゾウのはな子」のミニフィギュアは、8月10日(木)よりカプセルトイ、BOXにて発売中です。

「ゾウのはな子」のミニフィギュア