首位に3差と好発進の松山(ロイター=USA Today Sports)

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【ノースカロライナ州シャーロット10日(日本時間11日)発】今季のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」初日(クウェイルホローC=パー71)、メジャー初制覇の期待がかかる松山英樹(25=LEXUS)は70のラウンドで、首位と3打差の1アンダー、15位スタート。3連続バーディーあり、3連続ボギーありと出入りの激しい内容ながらも、しっかり好位置につけた。首位はトービヨン・オルセン(27=デンマーク)とケビン・キズナー(33=米国)で4アンダー。