男子ゴルフ米国ツアーメジャー最終戦、第99回全米プロゴルフ選手権初日。13番でティーショットを打つ松山英樹(2017年8月10日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアーメジャー最終戦、第99回全米プロゴルフ選手権(2017 PGA Championship)は10日、ノースカロライナ(North Carolina)州シャーロット(Charlotte)のクウェイルホロー・クラブ(Quail Hollow Club)で開幕し、松山英樹(Hideki Matsuyama)は1アンダーで首位と3打差の15位タイ発進となった。

 最終日に「61」のスコアを残し、6日に世界ゴルフ選手権2017(World Golf Championships 2017)第3戦のブリヂストン・インビテーショナル(Bridgestone Invitational 2017)を制した世界ランク3位の松山は、バックナインからスタートすると、パー5の10番で約16メートル、パー4の11番では約3.5メートルのバーディーパットをそれぞれ沈める好調な出だしをみせたが、フロントナインではスコアの出入りが激しくなった。

 日本勢では谷原秀人(Hideto Tanihara)と小平智(Satoshi Kodaira)がイーブンパーの25位タイにつけ、池田勇太(Yuta Ikeda)は1オーバーの33位タイとしている。

 首位には4アンダーとしたトービヨン・オルセン(Thorbjorn Olesen、デンマーク)とケヴィン・キスナー(Kevin Kisner、米国)が並んでいる。
【翻訳編集】AFPBB News