コウチーニョ移籍を拒絶する監督クロップ

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リバプールの指揮官ユルゲン・クロップは、FCバルセロナにコウチーニョを譲り渡す意思は微塵もないことを明らかにした。
「オファーがあったからと言って、我々が選手の放出を検討する必要はない。選手にいくらオファーするか、という問題ではない。我々には売却する必要がない。我々のプライオリティは所有する選手をキープし、より良くしていくことだ」とクロップは『Skype』チャンネルのインタビューで語った。

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コウチーニョが移籍することになった場合は?との質問に対し、監督は「どのような事後対策を取るか検討しなければ。いつ移籍するかにかかってくるが、今のところ移籍は実現していない」とコメントした。
リバプール側は選手の価格高騰を利用してコウチーニョ売却を検討しているが、監督は断固として放出を拒んでいるようだ。

バルサは現在リバプールとの交渉を急いでいるが、今のところ具体的な移籍金額は出ていない。現在もコウチーニョは背中の痛みで欠場している。