斉藤由貴の不倫騒動に安田美沙子が意味深コメント(写真はイメージです)

写真拡大

 8月6日に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、タレントの安田美沙子(35)が50代の医師とのダブル不倫疑惑が報じられた女優・斉藤由貴(50)の不倫騒動についてコメントし、注目を集めている。

 安田は昨年第一子を妊娠中に、デザイナーの夫の不倫騒動に見舞われている。このこともふまえて安田は、釈明会見を行う斉藤がネット上で「かわいい」と話題になっていることについて、「女性から見ても可愛いから、なんか許せてしまう」と発言。さらに「もし主人の不倫相手がこの人やったらしょうがないな、と思えるぐらい。かわいすぎますよ」とコメントした。この発言に併せて安田は「(不倫は)あかんけど、あかんで」とカメラの前で夫に呼び掛け、フォローする様子も見せた。

 安田の夫は不倫疑惑発覚後、自身のブログで謝罪を行っている。その後5月に第一子を出産し、徐々に仕事を再開した安田だが、過日出席したイベントでも夫婦仲は順調であることをアピールしている。しかしこうした安田の不倫を乗り越えたという発言に、「なんか無理して明るくふるまってない?」「無理してる感じがスゴい」「絶対根に持ってるよな」といった声も寄せられているのだ。

「こうした声が安田に集まるのは、類似例でタレントの小倉優子(33)の件があるからです。小倉も第二子妊娠中に当時の夫の不倫が発覚し、今年3月に離婚しました。同年代のバラドルという立ち位置や境遇が安田も似ているため、同じようなパターンになることが囁かれているのです。ただ安田自身は小倉の二の舞にならないよう、今後も吹っ切れた様子をアピールしていくかもしれません」(芸能記者)

 不倫の被害者とはいえ、斉藤に寛容な姿勢を示した安田。自身の発言通り、円満な夫婦生活を続けらるのだろうか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。