「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」 http://www.tfm.co.jp/link.php?id=6497。

「山の日」である8月11日の放送では、お部屋の中やベランダに吊るして身近に「山」の生命力を感じることのできる、植物のアレンジメント『OYAMA』を紹介しました。



四季折々の山の世界を吊るして慈しむ『OYAMA』

フラワーアート&アレンジメントショップ「TSUBAKI」が手がける、『OYAMA』。その名の通り「山」を表現し、“四季折々の山の世界を吊るして慈しむ”植物のアレンジメントです。多く使われる植物は、モミジ、ムシカリ、ナナカマドなどの木や、ユキノシタ、イワヒバ、シダなどの草。日本の山々で普段見られるものばかりです。陽を好むものや日陰向きのもの、植物には様々な個性がありますが、『OYAMA』では、同じ環境下で育ちやすい植物ばかりを集めており、しかも、盆栽や小さな鉢植えと違い、土の量がとても多いので、水やりさえ忘れなければ、簡単に育てることができます。



そして、一番の特徴は、吊るして楽しむという形状。“土を吊るす”ことにこだわったのは、坂道や崖、岩場など、様々な土の状態の中で力強く生き抜く植物を、そのまま形にしたいと思ったから。『OYAMA』は、自然界の生命力をそのまま表現したいという思いで作られています。

自然の神秘を“凝縮”

『OYAMA』山の景色を部分的に切り取ったものではなく、あくまで「自然」そのもの。自然界や植物の神秘を凝縮して形にしたものだと、制作者でgardener&floristの宮原圭史さん。「山で生きる植物には、自然界ならではの神秘的な生命の輝きがあります。落葉樹は四季に合わせて芽吹き、茂り、落葉し、また新たな季節に芽吹いてゆく。春の新芽の輝きは、言葉に変えられない美しさがあり、さらに一日の中でも色や形が変わったりなど、繊細な変化があります。そんな、四季のある日本ならではの“自然の神秘”を身近に感じられるものこそが『OYAMA』なんです」。今後は倒木や岩、石など、もっと本物の山に近いものも取り入れていきたいのだと言います。



『OYAMA』は20cmほどの小ぶりなものから、50cm以上の大きなものまであり、形や大きさは一様ではなく様々ですが、その不揃いさこそが自然そのものなのかもしれません。神秘的で力強い「山」の生命力を身近に感じて、心豊かな毎日を送ってみてはいかがでしょうか。

TOKYO FM「クロノス」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしを紹介する「NOEVIR BOTANICAL LIFE」をオンエア。次回8月18日の放送は、料理研究家の坂田阿希子先生に教えていただく「トマトのレシピ」です。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」 http://www.tfm.co.jp/color/。8月はファッションデザイナーのコシノジュンコさんを迎えてお届けしています。どうぞ、お聞き逃しなく。



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聴取期限 2017年8月19日 AM 4:59 まで

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<番組概要>

番組名:「NOEVIR BOTANICAL LIFE」

放送日時 :毎週金曜8:38〜8:43

ナビゲーター:高橋万里恵

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/botanical/