なぜ?定番消しゴム「MONO」から商品名が消えたわけ

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「MONO消しゴム」といえば、学生時代誰もが手にしたトンボのロングセラー文具。しかし今回同ブランドから登場の新しい消しゴムは、なんだか様子が違います。色や形だけ見れば確かにMONO消しゴム、でもなぜか中央に書かれているはずのブランド表記がありません! いったいどうしちゃったの?

このMONOケシは、来たる受験シーズン向けに作られた新商品。実は大学入試をはじめとする多くの入学試験では、原則として英文の書かれた持ち物や衣服を会場に持ち込みできません。その点、文字や記号を一切省いたこの消しゴムなら、受験会場でも堂々と使えるというわけです。

消しゴム本体は同社型番PE-01Aの「MONO消しゴム」と同等ですが、スリーブは青白黒の3カラーをあしらうのみ。商品名やメーカー名、型番、使用上の注意などもふくめた一切の印刷を省いています。

予備の消しゴムもあらかじめ準備しておける2個入りパックで、価格は129円。発売は8月18日より。同じくトンボより発売中の「モノ マークシート用 鉛筆」との組み合わせで用意すれば、いつもと同じ使用感&書き味で、実力を遺憾なく発揮できるかも?

>> トンボ鉛筆「MONO消しゴム」

 

(文/&GP編集部)