17-18プレミアリーグ、ユニサプライヤー勢力図!最多はadidasでもNikeでもなかった

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開幕が間近に迫ってきた2017-18シーズンのプレミアリーグ。

今季のプレミアリーグに参加する20チームにユニフォームを提供しているサプライヤーをまとめてみた。

最も多いユニサプライヤーは?

Puma(5チーム)

・アーセナル
・バーンリー
・ハダーズフィールド・タウン(昇格組)
・レスター
・ニューカッスル(昇格組)

Nike(4チーム)

・ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン(昇格組)
・チェルシー(サプライヤー変更)
・マンチェスター・シティ
・トッテナム(サプライヤー変更)

adidas(3チーム)

・マンチェスター・ユナイテッド
・ワトフォード(サプライヤー変更)
・WBA

Umbro(3チーム)

・ボーンマス(サプライヤー変更)
・エヴァートン
・ウェストハム

macron(2チーム)

・クリスタル・パレス
・ストーク

Joma(1チーム)

・スウォンジー

New Balance(1チーム)

・リヴァプール

Under Armour(1チーム)

・サウサンプトン

最も多いユニサプライヤーはPuma!

ハダーズフィールド・タウン、ニューカッスルの昇格によって5チームとなり、Nike(4チーム)やadidas(3チーム)らを上回り最多となった(昨シーズンは5チームに提供したadidasが最多)。

なお、昨季から今季にかけてサプライヤーを変更したチームはボーンマス(JD SportsからUmbroへ)、チェルシー(adidasからNikeへ)、トッテナム(Under ArmourからNikeへ)、ワトフォード(Dryworldからadidasへ)の4クラブ。

こうして見ると、チェルシー、マンチェスター・シティ、トッテナムと、Nikeが提供するチームには強豪が多いことが分かる。