『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ(c)テレビ朝日

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 シリーズが誕生した2000年以来、不動の人気と高い注目を集め続けるドラマ『相棒』。その最新作『season16』が10月に放送開始し、杉下右京役の水谷豊と、冠城亘役を務めてきた反町隆史が再び“相棒”として新たなステージに突入する。

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 「まさか『season16』を迎える日が来るとは、想像もしていませんでした。人生はなにがあるか分からないですね」と心境を明かす水谷は「『season16』では、相棒が『新しい世界』に突入する予感があります。右京と亘のコンビも3年目になり、二人だからこその空気が自然に生まれてくると思いますし、『season15』で描かれたぶつかり合い、考えの違いも出てくるでしょうから、そのあたりも楽しみです」と期待を込めている。

 一方、反町は「16年という長い歳月、水谷さんが『相棒』を続けてこられたことは、俳優として本当に尊敬しますし、そのご苦労も感じます」とコメント。また「僕自身、3年ではありますが同じ役を演じるのは初めてになりますので、このなかなかさせてもらえない経験を、水谷さんに必死についていきながら頑張っていきたいと思います」と意気込みを語っている。

 右京と亘、それぞれの正義が摩擦を起こす場面も描かれた『season15』に続く最新シーズンでは、捜査一課の“両エース”こと伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)、「暇か?」でおなじみの組織犯罪対策5課の角田課長(山西惇)、小料理屋『花の里』女将の月本幸子(鈴木杏樹)といった人気キャラクターが引き続き登場。

 復権を狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、それを阻止しようと目を光らせる警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣)、右京を敵視する法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)のほか、『season15』の最終回で右京と亘の対立のきっかけとなった警視庁広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)、なにやら特命係の動きを嗅ぎ回っているサイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)も姿を見せる。

 ドラマ『相棒season16』は、2017年10月スタート(2クール・毎週水曜よる21時〜21時54分)。