Nosh企画でお届けしている映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』(以下、『HiGH&LOW2』)の出演者インタビュー第2弾!



出典:Nosh

前回に引き続き、SWORD地区の5大勢力のうち「O」にあたる漆黒の凶悪高校・鬼邪高校=通称「鬼邪高」の番長・村山良樹役の山田裕貴さん、村山の右腕となる古屋英人役の鈴木貴之さん、そして村山を心より慕う関虎太郎役の一ノ瀬ワタルさんの3名に、熱い鬼邪高愛、そして3人同士の熱い愛について、語っていただきました!

Q:今や人気爆発の「鬼邪高校」チームですが、中でもやはり番長・村山の支持率が高いですよね。

山田裕貴(以下、山田):村山の飄々とした感じは、最初全然台本に書いていなかったんですね。

SWORDのほかの頭は、4人ともどっしり演じる人たちがほとんどだろうなと思ったので、自分で色をつけていきました。

村山の「あっかんべえ〜」も台本にはありませんでしたし。

鈴木貴之(以下、鈴木):僕らは、そんな姿を後ろで見ながら、「山田裕貴、かます〜!」って思っていたよね(笑)。

一ノ瀬ワタル(以下、一ノ瀬):そう。だから、アドリブはめちゃくちゃ多いです。

シーズン1(の決闘場面)で関が泣いているのも、台本にはありませんでした。監督に、「村山が負けるときに泣いていいですか?」と提案したんです。

山田:ありましたね。皆のアイデアでできているから、鬼邪高って面白いんだろうなあって思うんですよ。

ちょっと鬼邪高、押しすぎですかね?

全員:(笑)。



出典:(c)2017「HiGH&LOW」製作委員会

Q:一ノ瀬さんのイメージも、どんどんかわいらしく変わっていっていますよね。

一ノ瀬:そうですよね(笑)。割と強面に見られがちなんですけど、村山という絶対的な愛する人ができて、さらに古屋のことも好きになって、暴力的な自分よりもふたりへの愛が大きくなって……。

今はSWORDのためというよりも、ふたりの仲間のために、というところが出てきました。



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山田:僕が見るに、たぶん一ノ瀬さんご本人のよさが出ているんです。

それが関に乗り移っているから面白いんです。

鈴木:僕もそう思う。怖い人って、いじったら結構かわいかったりするじゃないですか?

ずっとギラギラしているやつって、たぶん世の中にいないんですよね。

山田: 3人ともお芝居として、人間らしさを見せたいという思いが強いんです。

格好いいキャラクターはずっと格好いいのかと言えば違って、弱い部分もあるだろうし。

鈴木:シーズン2の村山なんかは、一貫して悩んでいるんですよね。リーダーでも何でもなく、村山の在り方を関と古屋が共用しているんです。

すごく人間らしくて、うまくいっていないところとかがあるから、深みも出るのかもしれないですね。



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Q:ありがとうございます。インタビュー1からの続きで、企画「○○くんのココが好き」。「鈴木さんのココが好き」を山田さん&一ノ瀬さんで語ってもらえますか?

山田:まず、頭がいい。

一ノ瀬:うん。俺も裕貴くんもちょっと暴走しがちなところがあるんですけど、鈴木くんはセーブしてくれるというか。

彼がいるから安心なところが、すごくあります。

山田:常識人というか、しっかり人のことも見ているし、外れたところがないんですよね。

一ノ瀬:あと、間違ったことがあると、ちゃんと怒ってくれる!

山田:そう。「1回落ち着こうよ」と言ってくれるのも鈴木さんだし。普段は本当にいい人だし、絵もうまいし、ギターもできるし。

一ノ瀬:英語もペラペラ。

山田:多彩。初代ミスター・ジャパンだし!

鈴木:いじっているだろ(笑)!

山田&一ノ瀬:(笑)!



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山田:女の人にも男の人にもモテますよね。

一ノ瀬:そう、現場でも男の人にモテてたいなあ〜!いいなあ。(取材・文:赤山恭子、写真:長井太一)



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映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』は8月19日(土)より、全国ロードショーです!

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