坂上忍

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タレントの坂上忍が10日、都内で行われた、映画『ダンケルク』のIMAX完成披露試写会に出席した。

同作は実話に基づく戦争映画で、兵士たちが生き抜くために撤退する作戦が描かれていることで、坂上に向けて「ピンチの切り抜け方は?」との質問が飛んだ。

「今回、戦争映画ですから、機関銃だったり大砲とか、バンバンバンというシーンあるじゃないですか。ただ、僕らの業界では"文春砲"という、とんでもない大砲がある」と言って、坂上はニヤリ。

自身がMCを務めるフジテレビ系の番組「バイキング」で、伝える側の立場になっている経験からか、次のようにアドバイス。

「(文春砲を)もしも食らったとして、切り抜ける方法は一つしかない。正直に謝ること。それだけです」と導いていた。

メガホンを取ったクリストファー・ノーラン監督について、印象を訊かれると「ノーラン監督は頭おかしいよね。これは、褒め言葉。これほど、圧をかじられる作品は無かった。普通じゃないと思った」と絶賛。また「監督がやりたいことをやって、(興行的にも)成功することって凄いなと思います」と褒めちぎっていた。

上映前に実施されたトークショー。映画コメンテーターの有村昆、映画ライターのよしひろまさみち氏も同席した。

▼ (左から)有村昆、坂上忍、よしひろまさみち氏

映画『ダンケルク』IMAX完成披露試写会にて


▼ (左から)有村昆、坂上忍


▼ 映画『ダンケルク』予告映像


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映画『ダンケルク』 - 公式WEBサイト