花火大会に行って、彼の振る舞いや言動に「キュン」としてしまう……。そんな特別な瞬間ってありますよね。ゲレンデマジックならぬ、花火大会マジックというやつでしょうか? 今回は、女性たちに聞いた「花火大会で彼にドキッとする瞬間」をご紹介します。

花火大会で距離が縮まる「胸キュンな瞬間」5選

1. 「はぐれちゃうよ」と手をつなぐとき

人混みの中で歩くときに「ほら、手。はぐれちゃうよ」と彼が手をつないできたときに「キュンとする」という声も目立ちました。手をつないでリードして歩く彼の姿に、なんだかド男らしさを感じてドキッとしてしまうことも……?

「まだ付き合っていないときに、彼と花火大会に行ったことが。そのとき『はぐれちゃうから』と手をつないできて、ドキッとしました。手を引いて歩いてくれる彼に、普段とは違う男らしさを感じてキュンとなった!」(29歳・会社員)

▽ ほら、手つながないとはぐれちゃうよ。と優しくリードされたらドキッとしちゃいますよね!

2. 暑くない? と体調を気遣ってくれる

人混みの中、暑さも感じて「無理……」と気分がゲンナリすることも。そんなことを察して「暑くない?」「大丈夫?」と心配してくれたり、冷たい飲みものを買ってきてくれる彼の優しさに「こんな一面もあるんだ」とキュンとしちゃうこともあるみたいです。

「暑いのが苦手なのでけっこうゲンナリしていたのですが、彼が『暑いよね、大丈夫? ちょっとコンビニ行ってくるから待ってて』と冷たいドリンクを買ってきてくれて、優しいな〜とほれ直しました」(30歳・アパレル勤務)

▽ 暑さ対策を心がけてくれる彼、こんな優しいところもあるんだ〜とドキドキ。

3. 花火の光に照らされた横顔を見たとき

花火の光に照らされる彼の横顔に「ドキッ」としたという声も。花火を真剣に、うれしそうに見つける横顔は「なんか印象的」で目に焼き付いてしまうのかもしれません。男性も花火を見る彼女の横顔にドキッとするそうなので、お互いにキュンなポイントです。

「彼がうれしそうに花火を笑顔で見つけている横顔が、花火の光でチラッと見えたときに『いい顔してるな〜』と印象に残りました。花火の光マジックですかね(笑)?」(31歳・主婦)

▽ 花火の光に照らされた彼の顔、ステキな思い出になるはずです。

4. 浴衣姿を気遣ってくれるとき

慣れない浴衣を着ると、歩きにくい、暑い、汚したくない……といろいろ気になることが。そんな女心に配慮して「ゆっくり歩く」「うちわであおいでくれる」「座る前にハンカチをひいてくれる」など彼のジェントルな行動に胸がキュンとなりますよね!

「浴衣って気慣れないと不便なことばかり。動きにくさや暑さを気にしてくれると、優しい言動にドキッとしちゃいます」(27歳・ネイリスト)

▽ 浴衣姿の彼女を気づかってくれる、これはかなり高得点! 距離が縮まります。

5. 「また来年も2人で」と言われたとき

花火大会も終わり、そろそろ帰ろうか……。そんなとき「また来年も2人で来よう」と彼に言われたら「うれしくてキュンとする」という声も。来年までずっと一緒にいたいと言われた感じで幸せですよね。

「花火大会の後、帰り道で『Y美と来れてよかった。また来年も一緒にいこう』と言われて、うれしかったです。これからもずっと仲良くしていきたいって思った」(28歳・IT関連)

▽ 来年も、再来年も、その先もずっと2人で見たい! って気分になれそう?

まとめ

花火大会だからこそ味わえる「胸キュン」な瞬間。夏のいい思い出になること間違いなしですよね。彼と花火大会に行くとき、こんな言動を期待したくなります。彼女をドキッとさせるために、意識してもらえたら……お願いします!