ここまで小さく!もはやギミック感ある折りたたみベビーカー

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最近では“イクメン”という言葉もすっかり定着し、ストローラー(=ベビーカー)を押す男性の姿も違和感なく見受けられるようになりました。実はこのストローラー、意外と大きくて重量があるんです。しかも、そこに最低6kg以上(生後6か月)から最大17kg(4歳頃)までの子どもが座るとなれば総重量は相当なもの。できるだけ軽量かつ丈夫で、取り回しがしやすい安心設計な1台を選びたいですね。

これから購入を検討されるというご家族におススメなのが日本初上陸、世界最小クラスのウルトラ・コンパクトストローラー「POCKIT+(ポキット プラス)」。“革新的な安全性・機能性・デザイン性”というドイツ・サイベックス社の開発コンセプトをベースに開発された育児用品ブランド・gbの新製品です。

わずか4.9kgという軽さでありながら、一人すわりができる6ヶ月頃から体重17kg(4歳頃)までこの1台で対応できるスグレモノです。 最大の特長は、わずか2アクションで便利なコンパクトサイズに折りたためるという点。さらに途中のステップで後輪を折りたためば飛行機内に持ち込める“ウルトラ・コンパクトサイズ”に。

▲ウルトラ・コンパクトフォールド

新幹線や電車など旅先での利用はもちろん、自動車のトランクへの積み込みや、自転車での移動などで大活躍。シートリのリクライニング機能は、約130〜150°と乗り心地も快適です。

カプリブルー・ターコイズ、モニュメント・ブラックシーポートブルー・ネイビーの3色展開。走行時:H1010×W470×D710mm、折りたたみ時(ウルトラコンパクト):H380×W370×D200mm 価格:2万5000円(税別)です。

>> サイベックスジャパン

 

(文/&GP編集部)