世界で”生きる”力をつける21世紀型Weekendスクール「dot.school」

写真拡大 (全7枚)

 バイリンガル教師によるプライベート英語レッスンなどを提供するSelan(セラン)は、10月7日から新スクール「dot.school」を正式に開校する。21世紀の子どもたちが必要な「生きる力」を身に付ける、3つのコースを基軸とした月額制のスクール。9月3日にオープンスクールを実施する。

 Selanはこれまで、バイリンガル教師によるプライベート英語レッスン「お迎えシスター」や、グローバル教室「世界と出会えるサタデースクール」を提供。子どもたちがバイリンガルの学生との出会いからロールモデルを持ち、学習意欲を向上させたり、選択肢を拡大したりできる機会の提供に取り組んできた。

 「dot.school」は、5月に1日限りの単発型スクールとして実施された「サタデースクール」の反響を受け、専門家による監修のもと、月額制の新たなスクールとして開校。「世界の教養コース」「お金の教養コース」「アントレプレナーコース」の3つのコースを基軸に置く。クラスは1回90分。海外経験が豊富な講師陣が担当し、ワークショップや体験学習を取り入れた授業を行う。会場はセラン中目黒本社。1クラスの定員は12名。

 「世界の教養コース」は、知識を広げると同時に「知識を使ってどう考え応用するか」にフォーカスしており、多様性やアイデンティを育む体験型のコース。マネーフォワードが監修する「お金の教養コース」では、ディスカッションや模擬体験、チームワークを通して、多角的に考える力を育む。「アントレプレナーコース」は、自ら考え、行動する能力を育む実践型のコース。実際に小さなお店を開き、チームで予算やコストなどを計算しながら、お店の運営を行うという。

 クラスは英語レベルに応じて2つに分け、英語の難易度や進行速度を調整する予定。英語ビギナーの子どもに対しては日本語で個別にフォローし、誰でも参加しやすい授業設計にした。スクールの対象は小学1年生〜6年生だが、4年生〜6年生対象の「アントレプレナーコース」は、2018年1月以降にオープン予定。入会金12,000円、月謝は16,000円(いずれも税別)。

 9月3日には、中目黒スクエア2階でオープンスクールを実施。記者発表会と同時に開催するが、「dot.school」Webサイトから申し込むことで一般の保護者も参加できる。オープンスクール中はセランスタッフによる子ども向けアクティビティを実施予定。見学だけの希望も受け付けている。

◆Selan「dot.school」

対象:小学1年生〜6年生

入会金:12,000円(税別)

月謝:16,000円(税別)

定員:約12名/1クラス

コース:

「世界の教養コース」2017年10月7日(土)開始

「お金の教養コース」2017年10月8日(日)開始

「アントレプレナーコース」2018年春開始予定

※お金の教養コースは2桁の足し算と引き算が問題なくできる児童、アントレプレナーコースは小学4年生〜6年生が対象

申込方法:「dot.school」Webサイトより申し込む

◆記者発表会およびオープンスクール

日時:2017年9月3日(日)10:00〜12:15

会場:中目黒スクエア2階(東京都目黒区中目黒2-10-13)

参加対象:記者、教育関係者、保護者など

申込方法:一般の保護者は「dot.school」Webサイトから申し込む

※子どもの同伴可 《リセマム 黄金崎綾乃》