松本梨香、サプライズで「ピカチュウ大量発生チュウ!」に登場し熱唱

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ポケモン映画20周年記年作品『劇場版ポケットモンスター キミに決めた!』の大ヒット御礼イベントが、10日に横浜赤レンガ倉庫にて開催。主人公・サトシ役の声優を務める松本梨香と、エンディング主題歌を歌った林明日香がサプライズで登場し、1500人もの観客を熱狂させた。

記念すべきポケモン映画20作目となる本作で描かれるのは、サトシと相棒のピカチュウが出会った頃のエピソード。自分に懐かないピカチュウを相手に手を焼くサトシが、冒険を続ける中で徐々にピカチュウとの絆を深め、やがて本当のパートナーになっていく物語だ。7月15日に全国368スクリーンで公開されるやいなや、週末映画ランキング初登場第1位(7月18日、興行通信社調べ)、ぴあ映画初日満足度ランキング第1位(7月15日、ぴあ調べ)を記録。8月9日までの公開から26日間で、観客動員195万人、興行収入22.7億円を突破している。

そして現在、横浜みなとみらいエリア一帯で、イベント「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」が開催中。1500匹以上のピカチュウが横浜を賑わせている。その中で松本と林が登場したのは、横浜赤レンガ倉庫のずぶぬれスプラッシュショー「水のカーニバル」のステージ。横浜出身の松本は、観客に「地元、横浜にようこそ!」と挨拶し、「初めて、(ピカチュウ大量発生チュウイベントに)参加できてめちゃくちゃ嬉しいです」と大興奮。オープニング主題歌「めざせポケモンマスター-20th Anniversary-」を、ウォーターキャノンから発射される約2トンの水でずぶ濡れになりながら熱唱した。

この歌を歌い続けてきて「この歌でポケモンが始まり、あっという間に20年が経ちました。毎日毎日この歌を歌っていて、この歌を歌わない日はこの20年間で1日もなかったと思います」と告白した松本。さらに、「この歌が映画のオープニングになると聞いた時は、本当に“やったー!”と思いました。このような形でこの歌を皆さんにお届けできたことがすごく嬉しいです。20年、頑張ってきてよかった。ありがとうございます」と、感謝を述べた。

そして林は、エンディング主題歌「オラシオンのテーマ〜共に歩こう〜」と、2003年公開の映画『七夜の願い星 ジラーチ』の主題歌「小さきもの」を披露。「梨香さんと、ポケモンの映画に14年ぶりに関わることができて、本当に嬉しいです」と改めて喜びを明かした林は、「松本梨香さんという人は、本当にサトシのような人で、優しくて大好きです。梨香さんの事を語ると日が暮れてしまうんじゃないかという程、大好きです」と、“松本愛”もアピールしていた。