日本一のくの一を決める「くの一武道大会 丹波 福知山の段」は、今年は当日参加が可能なイベントも開催される

写真拡大

 今年で21回目を迎える「くの一武道大会 丹波 福知山の段」が、8月19日(土)に福知山城公園(京都府福知山市)で開催される。

【写真を見る】明智光秀が初代城主であった福知山城でくの一の大会が開かれる

福知山城の魅力を全国に発信することを目的としたこのイベントは、初代城主明智光秀の生きた戦国時代と、その時代に活躍した忍者に思いをはせる女性忍者「くの一」の日本一を決めるもの。事前応募で全国から集まったくの一たちが、思い思いの忍者コスプレに身を包み「手裏剣術」「吹矢術」「城攻め」「飛び石渡り」「水上走り」の5つの競技で競い合う。

今年は特別ゲストとして、福知山観光協会のイメージキャラクターひろこさん、光秀くんをデザインした、アニメ「忍たま乱太郎」でおなじみの漫画家・尼子騒兵衛を迎え、大会の指南役もつとめる。

また、今年は一般観覧者向けのイベントも初開催される。男女関係なく当日参加が可能で、ゴム手裏剣による「忍者体験コーナー」や、福知山城に隠された宝を探し出す「福知山城宝探し」など、忍者コスプレでの参加も歓迎で、ファミリーで楽しめそうなイベントとなっている。城で忍者コスプレを満喫できるまたとないチャンス!かっこいい忍者姿で参加して気分を盛り上げよう。【関西ウォーカー編集部/sige.】