新垣比菜(中央)、勝みなみ(右)と笑顔を見せる畑岡奈紗(撮影:村上航)

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<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 事前情報◇10日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6,655ヤード ・パー72)>
昨年、国内女子メジャー「日本女子オープン」を史上初めてアマチュアで制し、今季は米ツアーを主戦場としている畑岡奈紗。3月の国内女子開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」以来となる国内2戦目に挑む。

米ツアーでは思うような成績が残せていない畑岡。「練習場では悪い感じはしないけど、コースでそれをいかせていないのが現状。ショットが一番自分らしくないと思います。特にティショット」。原因ははっきりとしてないらしく暗中模索の状態だが、「思い切って振っていければ」と縮こまらずにプレーする。
この試合も含めて残りのシーズンの目標は「勝つこと」。来季は日本か米国かどちらで戦うかはまだ決めておらず、国内ツアーのQT受験も視野には入れているという。日本でもアメリカでも勝つことで、だいぶ状況は変わる。昨年の勢いを取り戻し、ふたたび輝けるか。プロデビューした同い年の選手たちとの再会もいい刺激になった様子。母国で復調の兆しをつかめるか。なお、次週開催の「CATレディース」にも参戦、その後再渡米するという。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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