<エリートグリップシニアオープン 最終日◇10日◇鳴尾GC(6,616ヤード・パー70)>
国内シニアツアーの新規トーナメント「エリートグリップシニアオープン」最終日。全選手がこの日の競技を終え、汪徳昌(台湾)が4バーディ・1ボギーの“67”でラウンド。トータル6アンダーで嬉しいツアー初優勝を手にした。
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シニア参戦3年目での栄冠に「気持ちいいね。うれしいよ」と素直に喜びを表現した汪。「今回の優勝でプロになって 40勝目です。日本のシニアツアーで頑張っていきます」と今後の活躍を誓った。
2打差2位タイに4連続バーディの猛追を見せた高見和宏、田村尚之、フランキー・ミノザ(フィリピン)、4打差5位タイにシニア賞金ランク1位のプラヤド・マークセン(タイ)、羽川豊、原田三夫、杉原敏一が続いた。
2週連続優勝を狙った秋葉真一は3バーディ・4ボギーの“71”とスコアを伸ばせず。トータル3オーバー18位タイで2日間を終えた。
【最終結果】
優勝:汪徳昌(-6)
2位T:高見和宏(-4)
2位T:田村尚之(-4)
2位T:フランキー・ミノザ(-4)
5位T:プラヤド・マークセン(-4)
5位T:羽川豊(-4)
5位T:原田三夫(-4)
5位T:杉原敏一(-4)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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