廃棄されてサビだらけでボロボロの貨物船の中は一体どうなっているのか?ということで、男性がカヤックで潜入して内部を撮影すると、まるでホラー映画のプロローグのような世界が広がっていました。

Kayaking inside an abandoned ship - YouTube

目の前にたたずむ巨大な構造物は、かなり昔に廃棄されたであろう巨大な貨物船。



もはや元がどんな姿をしていたのか想像もつかないほど、風化してさび付いているのが分かります。



男性がカヤックを漕いで中を目指します。船の壁に穴が空いたところから入っていく様子。



中は何も見えないほど真っ暗な感じ。



実際に内部に潜入すると、あちこちに穴が空いているので日の光が差し込み、十分な明るさがありました。



カヤックが進む時の「バチャ、バチャ」という水音が反響して、内部では「ゴオオオ……」と不気味な音が鳴り響いており、まるでホラー映画のワンシーンのように見えます。



先に進んでも人間が歩けるような場所はなく、内部の構造がむき出しになったようなところも。



進みながら真上を見上げると、いつ何かが落下してきてもおかしくない状態に見えます。



男性は入り口から弧を描くように進んでいきます。



半周ほど進んだところで、男性はカヤックの向きを戻して来た道を進んでいきました。



最後に内部を映して撮影は終了となりました。



なお、YouTubeのコメント欄には「カヤックから落下してあなたの素足がさびた表面に触れることを想像してしまう」「出来のいいVRホラーゲームの出だしみたいだ」「トゥームレイダーで見た!」「うわ、めちゃくちゃ不気味だ!絶対に入りたくない!」「Far Cry 3: カヤックエディション」「破傷風になっちゃう」といったコメントが寄せられていました。

また、コメント欄にはこの船がある場所の座標も投稿されており、Googleマップで確認したところ、ルーマニアの「Epava Evangelia」という1960年代に廃棄されたギリシャの貨物船のようです。