本田圭佑のパチューカデビューはまたも見送り…ケガの完全回復がカギに

写真拡大

▽今夏パチューカに加入した日本代表FW本田圭佑だが、デビューはまたしてもお預けとなるようだ。『ESPN』が報じた。

▽本田は、ミランを2016-17シーズン限りで契約満了により退団。欧州の複数クラブなどからオファーがある中、新天地にはメキシコを選択。パチューカ入りは大きな話題となった。

▽既にリーガMX(メキシコ1部リーグ)は新シーズンが開幕しているものの、本田は筋肉系の負傷によりここまでデビューを果たせていない。8月12日には、ティグレスとのホームゲームを控えるものの、まだ全体練習に合流できていない本田は欠場。ケガが100%回復するまでは出場を見送ることとなるようだ。

▽徐々に状態は上向きではあるとしているが、今月末からは日本代表にとって大事なロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の2試合が行われる。W杯出場が懸かる大一番だけに、本田の状態はヴァイッド・ハリルホジッチ監督も気にするところだ。

▽パチューカは、18日にモナルカス・モレリア戦、22日にべラクスル戦、25日にティフアナ戦と代表戦までにあと3試合リーグ戦がある。本田は、新天地でのデビューを果たして代表に合流するのか、はたまた代表招集が見送られることがあるのか。日本にとっても気掛かりなところだ。