45組のクリエーターらが出店するC to Cイベント「ラフォーレマーケット」第1弾が開催

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 ラフォーレ原宿が、アッシュ・ペー・フランスでイベントや空間ディレクションを中心に活動する「場と間」事業部と協業して立ち上げた「ラフォーレマーケット(Laforet Market)」の第1弾となる「Laforet Market vol.1 "one idea"」を、9月2日と3日の2日間限定で開催する。場所はラフォーレミュージアム原宿。
 ラフォーレマーケットとはファッション、アート、音楽など、あらゆるジャンルのクリエーターやメーカー、ショップが集まるC to Cのマーケットとして、カルチャーを発信していくプロジェクト。第1回目は「one idea」をテーマに、北欧のインテリアデザインブランド「ヘイ(HAY)」や、手作業を活かしたプリントや染めを施したテキスタイルが特徴の「スポークン ワーズ プロジェクト(spoken words project)」などのショップのほかに、新世界「透明標本」などのアート作品や、奥渋谷のパイオニア的イタリアンカフェレストラン「ライフ(LIFE)」など、45個のブースが出店する。また期間中は、「ゴービー(gobe)」のスタンプを使ったオリジナルカード作りといったワークショップや、後関好宏と上運天淳市によるサックスデュオ「YJSAXDUO」によるパフォーマンスも行われる予定。