FIFAのホームページより=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】国際サッカー連盟(FIFA)が10日に発表した最新の世界ランキングによると、韓国は前月から2ランク上昇し49位になった。

 アジア勢では24位のイランがトップ。日本(44位)、オーストラリア(45位)が続いた。
 韓国は6月に43位に上がり、アジア勢で2位となっていたが、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選でカタールに敗れ、イラクとの親善試合に無得点で引き分けたことが影響し、先月は51位に大きく順位を下げた。
 世界1位にはブラジルが返り咲いた。2位はドイツ、3位はアルゼンチンだった。北朝鮮は110位にとどまった。