小顔効果も!派手色リップ時のチークは「忍ばせベージュ」で決まり♪

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つけるだけでキマるカラーリップは、忙しい女性にとって欠かせない存在。だけど発色のよいお目立ちリップの時のチークってみんなどうしてる? ノーチークもアリだけど、実はチークを入れた方がググッと引き締まるんです! とは言え、それには色選びが重要! カラーリップの魅力を最大限発揮する、チークカラーとその入れ方のコツをご紹介します。

カラーリップを引き立てたいなら、ベージュチークが最適

発色のよいお目立ちリップと相性の良いチークカラーはズバリ、ベージュ系。ピンクやオレンジといった色味のあるものだと顔に色が溢れすぎるし、ブロンズ系だと老け見えする危険アリ! そこで肌になじむベージュカラーを使えば、顔に立体感を与えてくれるので肌も口元もより美しく際立たせてくれるというわけなんです。

before/after

写真はベージュチークを塗る前と塗った後のもの。比べてみると、beforeは頬周りがなんとなくぼんやりして口元が曖昧になっていますが、afterのほうはベージュチークのおかげで頬周りが引き締まって見えるし、濃いピンクに口元が映えて見えますよね!

<ベージュチークの入れ方のコツ>

1. 唇を「O」の字に突き出し、へこんだ頬骨に沿って上から下にかけてやや斜めに入れます。

こうすることで自分の骨格に合った場所に簡単に入れることができ、チークの悪目立ちも防げますよ♪

ないのとあるのでは大違い! なチーク。忍ばせベージュが地味に効く☆ カラーリップ映えする顔作りのお供にぜひいかがでしょうか♪

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