マレーが腰の故障のためシンシナティ出場を断念

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 アンディ・マレー(イギリス)が、以前から続いている腰の故障のため、来週アメリカ・シンシナティで開催される「ウェスタン&サザン・オープン」(ATP1000/8月13〜20日)への出場を取り消した。

 世界1位のマレーは、7月12日にウィンブルドン準々決勝でサム・クエリー(アメリカ)に敗れて以来、プレーしていない。

 マレーは自分のフェイスブックへの投稿の中で、全米オープンまでにいい体調に戻れるよう全力を尽くしている、と述べた。全米オープンは8月28日に開幕する。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は全米オープンの前哨戦、シンシナティでのATP1000大会を腰の故障のため欠場することにしたアンディ・マレー(イギリス)(写真◎Getty Images/ウィンブルドンで撮影)
Photo: LONDON, ENGLAND - JULY 12: Andy Murray of Great Britain looks thoughtful as he takes a break during the Gentlemen's Singles quarter final match against Sam Querrey of The United States on day nine of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 12, 2017 in London, England. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)