[ロンドン 10日 ロイター] - セバスチャン・ゴルカ大統領副補佐官は10日、米領グアムに向けたミサイル発射計画を策定すると報じられている北朝鮮に対し、米政府は「あらゆる適切な措置」を取るとの見方を示した。

副補佐官はBBCラジオで「トランプ氏が米国と国民を守るためにあらゆる適切な措置を取ることは明白だ」と指摘。ただ将来的な計画や対処法は明かさないと述べた。