【イベントレポ】ボイメン水野&田村、落選したら「脇を全剃りしてブログに載せます」

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BOYS AND MENの水野勝と田村侑久からなるコンビ・「BOYS AND MEN」と、同グループの土田拓海とお笑い芸人の酒井直人からなるコンビ・「第七学園演芸部」が8月10日、東京・シアターブラッツにて開催された<キングオブコント2017>の2回戦に出場。BOYS AND MENは中華料理店の夫婦に扮したコント、第七学園演芸部は学生服姿で高校生の友情をテーマにしたコントを展開し、その後囲み取材に応じた。

◆BOYS AND MEN&第七学園演芸部 画像(31枚)

まず、ネタを終えた直後の気持ちを聞かれた田村は「めちゃくちゃ緊張しましたね。本番前までずっと勝くんと一緒に確認してて、失敗してもとにかくやりきろうと思っていたので、やりきれて良かったです」、お笑い芸人をリスペクトしているという水野は「僕たちが出ていいのかと思っていたんですけど、出させていただく限りは全力でということで、全力でやらせていただきました」とコメント。

CBCラジオ『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』のコーナーから誕生した第七学園演芸部は、昨年2016年に2回戦まで進出した実績を持ち、土田は「終わった率直な感想は、ほっとしているというのと、こうしてまた1年経って2回戦に帰ってくることがありがたいことにできて、すごく嬉しいなと思っています」、酒井は「2年連続で2回戦に出させてもらって、芸人としてのメンツを保てたのかなと」と明かした。

また、本日のネタの点数を聞かれると、水野は「75点。ただ、出しきった、やりきったという部分では120点です。点数を決めるのは自分たちではなくてあくまでお客さんが決めるので」と回答。すると観客から「120点!」と声が上がり「お客さんが120点って言ってくれたら120点です!」と笑顔を見せた。

続いて第七学園演芸部。対抗心を燃やした土田が「150点!」と言いきると酒井は「強く出すぎた、ごめんなさい! 67点でお願いします!」とすかさずフォロー。ところが土田は「150点! ミス“し”ず、しっかりできたんで」と絶妙なタイミングで噛んで会場を笑わせた。

最後に、3回戦に進出できた場合、水野は自身のライブで今日のネタを披露したいと言い、土田は第七学園演芸部としてお笑いライブをやりたいと意気込む。残念ながら落選した場合、田村は「勝くんと一緒に脇を全剃りしてブログに載せます」、土田は「謝罪動画を撮って一発ギャグを5連でやりたいと思います」と、それはそれで見てみたくなるような誓いを述べて囲み取材が終了した。

※結果発表は主催者都合により2回戦日程終了後に変更となりました。