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ストームは8月9日、複数のグラフィックカードを搭載可能な仮想通貨マイニング向けベアボーンキット「Storm Miner BE Plus Kit」を発表した。搭載可能なグラフィックスカードは、長さ250mm・幅2スロットまでのもの。初回生産分は10台と少ないが、8月10日現在、予約を受け付けている。8月下旬からの発送予定で、価格は248,800円(税込)。

CPUにIntel Celeron 3215U(1.7GHz)を搭載するマイニング向けベアボーンキット。低発熱・低消費電力のCPUに加え、4GBのDDR3-1600メモリと60GBのmSATA SSDを標準で搭載。マザーボード、CPU、メモリ、SSDを組み込んだ状態で発送される。

最大9枚までのグラフィックスカードを搭載できる専用設計のマザーボードを使用。冷却用のファンは合計10基を内蔵し、内部の熱を効率良く排気することでシステムの安定化を図っている。電源は1,200Wの大容量モデルを外付けで接続する。インタフェースは、有線LAN×1基、USB 2.0×2基、HDMI×1基、本体サイズはW530×D322×H161mm。